【eBay輸出】タイトルの付け方に注意!警告も貰いやすい使用禁止のキーワードを紹介

こんにちは!ゆうき(Twitter/@freebizlife) です。

 

タイトルで注意することはある?

 

 

普段つけているタイトルですが、場合によっては警告をもらう原因にもなるので注意することはあります。

 

そこで今回は経験豊富な現役輸出プレイヤーであるゆうきがタイトル付けで気をつけるポイントを解説したいと思います。

 

この記事を読むことで具体的には下記のメリットがあります。

この記事で得られるメリット一覧
  • タイトルで警告を貰いやすいキーワードを知ることができます。
  • タイトルで警告を貰った時の対応策がわかります。
  • 字余りしてしまった時の対応を知ることができます。

 

実際に僕が何度もタイトル関連の警告を貰っていますので、実体験に基づいた的確なアドバイスができると思います。

 

サクッと読み進めていけますので是非最後までご一読をよろしくお願いします!

タイトルの付け方に注意!警告も貰いやすい使用禁止のキーワードを紹介

タイトルの付け方で気をつけるのは、何と言ってもキーワードになります。

 

  • 検索されないキーワード
  • ライバルに自分の商品がバレるキーワード
  • バイヤーを混乱させるキーワード
  • 暴力的なキーワード
  • 禁制品のキーワード

具体的にこれら5つの項目に分けて解説していきますので、是非参考にしてくださいね!

検索されないキーワード

最初に紹介するのはそもそも検索されることのないキーワードなので、普段入れてしまっていたという場合には気をつけましょう。

  • Free Shipping
  • NEW
  • USED

これらのキーワードは多くの方がタイトルに入れていますが、はっきり言って検索されないです。

 

なぜならeBayの検索条件の中にこれらの項目が含まれているので、わざわざタイトルに入れて検索をするバイヤーは少ないと思います。僕らもメルカリなので新品商品を探すときに、検索条件から新品を絞り込みますよね。

 

検索されづらいのでタイトルに入れる必要はないですね!

 

ライバルに自分の商品がバレるキーワード

これは初心者にありがちなキーワードなので、知らなかった方は今日から入れるのをやめましょう。

  • JAPAN

JAPANも多くの日本人セラーが使っていますが、はっきり言って自分の商品をライバルに公開しているみたいなものです。SOLDリサーチをする時に "JAPAN" は非常に検索されやすいですからね…。

 

アカウントバレを防ぎたいのであれば入れてはいけないキーワードNo1になりますよ!

 

日本人セラーが出品している "JAPAN" というキーワードがついた商品はなんと1,362,655件もあります!

ゆうき
これはアカウントバレに繋がります!

 

バイヤーを混乱させるキーワード(警告あり!)

続いてバイヤーを混乱に招くキーワードが2種類ありますが、eBayでは警告がくることもあるので要注意です!

 

❶ タイトル内にブランドやメーカー名が2つ以上ある

  • Sony と Panasonic
  • Chanel と Vuitton など

    同一カテゴリー内のブランド名やメーカ名ーが2つ以上入っていると、バイヤーさんを混乱させる原因になりますね。

    関連ワードとして使用してしまいがちですが、商品を示すキーワードは一つにしておくと良いです。

     

    ➋ 商品状態がはっきりしていない

    • LIKE NEW
    • Not Used など

    新古品の様な商品を出品する際に使ってしまうのがLIKE NEW・Not Usedのキーワードですね。

    状態がはっきりとしていない出品をeBayは良しとしてませんので、詳細な状態に関してはタイトルではなく状態説明に入れる良いですよ。

     

    暴力的なキーワード(警告あり!)

    続いて暴力的なキーワードのご紹介となります。

    • Fuck
    • Kill  など

      暴力的な意味を含むキーワードはeBayの規約上使用してはいけません。滅多に使用することはないと思いますが、たま〜に商品名に含んでいるので注意しましょう。

      僕の場合は過去にKill Billという映画名のKillが引っかかり警告を貰ってしまいました…。

       

      禁制品のキーワード(警告あり!)

      最後が禁制品に該当する商品のキーワードとなります。

      • IQUS
      • GAN  など

        発送上送ってはいけない禁制品に関しては商品名そのものを入れない方がいいです。過去にIQUSを販売していた際はキーワードでeBay側から警告を貰った上に、送った商品も税関で止まってしまい返送されてしまいましたね。

         

        禁制品に関しては日本郵便のサイトから一度確認してみるといいと思います。

         

        以上がタイトルに入れてはいけないキーワードとなりますが、警告を貰ってしまった場合の対策もありますので紹介していきます。

        タイトルで警告を貰ってしまった時の対応

        もしも警告を貰った場合は、速やかにタイトルを訂正する様にしましょう。

        禁制品の様な商品自体がNGの場合は出品取り下げをするといいですね。

         

        ここで一つ疑問なのが同じキーワードを入れていても警告がくる人とこない人っているんですよ。どういった裁量で警告になるのかがわかりませんが、一度目をつけられると継続的に警告がくる印象がありますので、キーワードは十分注意しましょう。

         

        効率的にNGワードを入れない方法としては、NGワードのリスト表を作って管理しておくと良いです。タイトルを外注化しているのであれば、外注さんとシートを共有するかシート自体にNGワードがわかる関数の埋め込みなどをすると便利ですよ。

         

        キーワードを削除したことで字余りしてしまう場合は、次で解説することを意識してください。

        字余りした時は関連文字で埋める

        最後にタイトルで字余りしてしまった時の対応を解説します。

        字余りしてしまうとFree Shippingなどと入れてしまいがちですが、基本的には出品商品の関連ワードで埋めるように意識するといいです。

         

        バイヤーさんが検索してくるであろうキーワードを入れてあげれば、検索結果に表示されてアクセスが増えて購入に繋がりやすいですからね!

         

        意外とタイトルは売れない要素の一つであり、売れるために重要な項目です。

        使うべきキーワードと使わなくて良いキーワードをしっかり頭に入れてタイトル付けをしていくといいかと思います。

         

        売れる商品タイトルのつけ方についても解説していますので、合わせてご覧になってください!



        最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
        何か不明点やご相談があれば、LINE@もしくはお問い合わせよりご連絡ください。

        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

        さらに今ならLINE@の登録で無料サポートもついた3大プレゼントを取得できますので、良ければ登録をよろしくお願い致します。
        おすすめの記事