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【メリット多数】海外発送代行のおすすめ会社7選!自分にあった業者の選び方についても解説

ゆうき
海外発送代行の利用は物販ビジネスに欠かせません!

転売の際に商品を輸出する場合は海外発送代行会社を利用することになります。海外発送代行業者は国内にさまざまな業者がありますが、それぞれ対応業務内容や配達方法が異なります

そこで今回は毎月1,000品以上の商品を輸出する、現役プレイヤーであるゆうきがおすすめの海外発送代行について解説していきます。

この記事を読むと下記のようなメリットがあります。

メリット一覧

  • 海外発送代行利用のメリット・デメリットがわかる
  • おすすめの海外発送代行会社がわかる
  • 海外発送代行の選び方がわかる

    副業として物販をされている方や、商品の発送に追われている方が発送代行会社を利用すれば、時間にゆとりができるでしょう。

    しかし、海外発送代行会社の選択を間違えると、商品発送の遅れや多大な費用がかかるリスクもあります。

    この記事を読み終わった頃には、海外発送代行についてマスターできるようになっているため、ぜひ参考にしてみてください!

    なお、当ブログでは語りきれないeBay輸出で稼ぐコツを、ゆうきのメルマガにて詳しく解説しています。

    クーリエ契約の方法をはじめ、記事動画50本以上の攻略ノウハウ、さらには有料級リサーチツールまで提供していますので、ぜひご登録ください。

    目次

    海外発送代行とは?概要をサクッと解説

    海外発送代行とは、国外への出荷作業を依頼するサービスです。

    輸出したい商品を代行会社へ送るだけで商品保管ピッキング作業など、さまざまな業務に対応してくれます。

    海外発送代行を利用する際の流れは簡単3ステップです。

    1. 海外サイトで商品が売れる
    2. 商品を発送代行会社へ送る
    3. 発送代行会社が商品を送る

      発送業務は誰が行っても大きく結果が変わらない工程なので、外注化することで時間短縮につながります。

      外注化はクラウドソーシングサイトでも可能ですが、サービス内容や費用対効果を考えると発送代行会社がおすすめです。

      副業で時間が少ない方や、商品の発送に追われている方には、発送代行会社が大きな助けとなるでしょう。

      海外発送代行を利用するメリット3つ

      海外発送代行会社を利用するメリットは以下の3つです。

      • 自動化できる
      • 配送コストが低い
      • 輸出のミスが減る

        それぞれ詳しく見ていきましょう。

        1.自動化できる

        海外発送代行会社へ依頼する1番のメリットは、発送業務をすべて自動化できることです。

        商品を代行会社へ送るだけで梱包や発送のみならず、商品の保管やクレーム対応まで行ってくれます

        発送業務をすべて自動化することで、利益アップのための作業に集中できます。商品リサーチや仕入れ先を開拓する時間が増えるので、利益も伸びるでしょう。

        海外発送代行会社の利用により自動化を実現して、自由な時間を増やしてみてください。

        2.配送コストが低い

        発送代行業者の配送コストは通常より低い場合が多いです。

        配送料金が安くなる理由は、配送会社と発送代行で大量輸出の契約を結んでいるためです。

        発送代行業者は簡易通関の場合が多いため、個人で行う場合よりも配送スピードが早いことも特徴として挙げられます。

        配送コストを抑えられるだけでなく発送スピードが早いのは、嬉しいメリットですね。

        3.輸出のミスが減る

        発送代行業者は輸出ミスのリスクが低い傾向にあります。

        過去の失敗や長年の経験を元に作業内容を標準化しており、輸出に詳しいプロが対応してくれるためです。

        • 関税の計算
        • 梱包作業
        • 輸出禁止物の確認
        • 顧客の住所転記 など

        上記のような作業でミスをすると、輸出の際に大きな損失が生まれてしまいます。

        取り扱う商品の数が多くなれば、それに比例してミスした際の損失も大きくなってしまいます

        出品数が多くなってきて商品1つ1つに時間をかけづらくなってきたと感じた時は、発送ミスが少ない発送代行業者を利用して損失を減らすようにしましょう。

        海外発送代行を利用するデメリット

        海外発送代行を利用することでさまざまなメリットを得られますが、一方で手数料がかかることがデメリットとして挙げられます。

        代行会社としても利益を出さなければ運営ができないため、手数料がかかるのは仕方ないことです。

        海外発送代行会社を利用する際に掛かる手数料にはさまざまな種類があります。

        • 代行手数料
        • 月額手数料
        • オプション手数料
        • 配送料

        月額手数料がかからない発送代行会社もありますが、配送料金は高く設定されている場合が多いです。

        代行会社を選定する際には、すべての手数料を計算した上で選ぶようにしましょう。

        海外発送代行おすすめ業者7選

        海外発送代行のおすすめ会社は以下の7つです。

        • 転送コム
        • BaggageForwardCom (バゲッジフォワードコム)
        • ネットデポ
        • 御用聞キ屋
        • ロケーションズ
        • オープンロジ
        • 楽天グローバルエクスプレス

        それぞれ詳しく解説していきます。

        1.転送コム

        転送コムは1,700社以上の会社が使用する、信頼できる海外発送代行です。

        転送コムの特徴は以下の4つです。

        • 世界120カ国へ発送可能
        • 英語・中国語の翻訳可能
        • 見積もりツールで料金のシミュレーション
        • 同梱商品1点ごとに300円の手数料

        見積もりツールで料金のシミュレーションを行えるので、サービスを利用する前に配送料を確認できます。

        転送コムで対応している配送方法は、以下の通りです。

        • EMS
        • 航空便
        • SAL便
        • 船便
        • DHL Express
        • ECMS
        • 台湾Family Martコンビニ受け取り(台湾のみ)

          上記の中で特におすすめは、アジア圏での配送料が安いECMSです。台湾やシンガポールであれば1,000円未満から配送してくれるため、安く利用できます。

          アジア圏への輸出が多い方には特におすすめの発送代行会社です。

          2..BaggageForwardCom (バゲッジフォワードコム)

          バゲッジフォワードコムには以下のような特徴があります。

          • 商品の保管ができる(最長2ヶ月間)
          • 商品をまとめて発送できる
          • 料金体系がシンプル
          • 土日祝日もサポート対応

            最長2ヶ月間の商品の保管後、まとめて発送できるサービスは在庫を抱えずに安く発送できるメリットがあります。

            さらに副業でされている方にとってありがたいことは、土日祝日のサポート対応があることです

            ゆうき
            平日が難しい方であれば、土日祝にまとめて発送できますね!

            利用可能な配送方法は以下の通りです。

            • EMS
            • DHL Express
            • UPS
            • 船便
            • 航空便
            • SAL便

              配送方法の手段が多く、DHLやUPSも選択肢として利用できます。

              3.ネットデポ

              ネットデポの特徴は以下の4つです。

              • 在庫商品買い取り可能
              • 月6,500円で倉庫1坪貸し出し
              • 返品物流サービス
              • ASPサービスで物流管理ができる

              ネットデポでは手間のかかる返品処理対応を受け付けていることが最大の特徴です。良品については独自の販売ルートにて再販売、不良品については廃却処理してくれます。

              返品対応が生じた場合、本来は商品の返送を待たなければいけないため、どうしても時間がかかっていました。

              しかしネットデポでの返品処理であれば、商品を待つ必要がないために手間がかからず、時間を有効に活用できます。

              ネットデポで利用できる配送方法は以下の通りです。

              • ヤマト運輸
              • 佐川急便
              • 日本通運
              • 日本郵便(EMS)

              海外への発送は日本郵便のEMSのみですが、単純に商品の保管庫として利用する価値もあります

              4.御用聞キ屋

              御用聞キ屋の特徴は3つあります。

              • 料金を簡単シミュレーション
              • まとめ梱包無料
              • 商品を1ヶ月取り置き可能

              口コミを見てみると「梱包が丁寧」「コンパクトにまとめてくれた」など、高評価な意見が多い傾向にあります。

              利用可能な配送方法は以下の通りです。

              • EMS
              • DHL Express
              • FedEx
              • SAL便
              • 航空便
              • 船便

              DHLFedEXにて配送できるのは利用価値が高いです。発送する商品や配送先の料金によって検討しましょう。

              5.ロケーションズ

              ロケーションズの特徴は以下の通りです。

              • 商品1つから対応可能
              • 発送までの対応がスピーディ
              • 出荷通知メールが10言語対応
              • ASPサービスで連携しロケーションズとのやりとりが簡単
              • 120カ国以上へ発送可能

              出荷通知メールは10言語対応となっており、もちろん日本語も対応しています。

              利用可能な配送方法は以下の通りです。

              • EMS
              • 航空便
              • 国際クーリエ便 など

              国際クーリエ便を利用できる点が1つの魅力です。

              ロケーションズのデメリットを1つだけ挙げるとすれば、費用については直接確認しなければいけないことです。

              そのため、他の海外発送代行よりも少し手間がかかることは理解しておきましょう。

              6.オープンロジ

              オープンロジは日本最大級の利用ユーザー数を誇る発送代行会社で、以下3つの特徴があります。

              • 日々の運用が全てWebで完結
              • さまざまな付帯業務にマルチに対応
              • シンプルな料金体系

              利用者にとって特にありがたいのが、さまざまな付帯業務に対応していることです。オープンロジでは実際に以下の業務を請け負ってくれます。

              • 多様な検品に対応
              • 異なる商品のセット組替え
              • リアルタイムでの在庫確認
              • ギフトラッピング
              • 返品対応
              • FBA納品可能 など

              オープンロジで利用可能な配送方法は以下の通りです。

              • EMS
              • 4PX
              • DHL Express
              • ECMS
              • ヤマト運輸
              • 佐川急便

              海外物流のDHLやECMSとパートナー提携しており、送状発行や荷物追跡などの業務に関してもWebで完結します。

              安心して海外へ発送できるおすすめの発送代行会社です。

              7.楽天グローバルエクスプレス

              楽天グローバルエクスプレスは楽天グループが運営する海外発送代行サービスで、以下のような特徴があります。

              • おまとめ梱包手数料が無料
              • 楽天ポイントが貯まる、使える
              • 楽天市場と楽天ブックスの商品をそのまま発送可能
              • 楽天商品の場合、郵送保証と商品補償を無料付帯

                楽天市場の商品の発送が簡単、ポイントが貯まるなど楽天サービスとの連携に強みがあります。

                ゆうき
                他サービスに比べると送料がやや割高ですが、楽天経済圏を利用されている方であれば検討の余地ありです!

                利用可能な配送方法は以下の通りです。

                • EMS
                • SAL便
                • 船便
                • DHL Express
                • FedEx
                • ECMS

                発送代行会社の選択肢の1つとして検討してみてください。

                なお、eBay輸出に関してのおすすめサービスについても以下の記事で紹介しています。これからeBay輸出を始めようか検討されている方は、ぜひご一読ください。

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                海外発送代行4つの選び方

                発送代行会社にはさまざまなサービスが独自の特徴を打ち出しているため、選び方に迷われる方は多いのではないでしょうか。

                発送代行会社を選ぶ際のポイントは、以下の4つです。

                • 利用料金
                • カスターサポートの対応
                • サービス内容
                • 配送スピード

                それぞれ詳しくみていきましょう。

                1.利用料金

                発送代行会社を利用した際にかかる料金の総額を確認するようにしましょう。

                配送料金はもちろん、それ以外にもオプションなどの費用が掛かってくるため、それらを合計したら割安でないケースはよくあります

                発送代行会社を利用した際にかかる料金の内訳は、以下の通りです。

                • 配送料金
                • オプション料金
                • 保管料
                • 会員登録料
                • 月額使用料

                月額料金制を取っている場合、商品をたくさん発送すれば1商品あたりの配送コストが抑えられるため割安になります。

                発送代行会社を選ぶ際は、発送費用すべてにかかる金額の費用対効果を考えるようにしましょう。

                2.カスタマーサポートの対応

                カスタマーサポートの対応速度やコミュニケーション力も重要な要素の1つです。

                サポートの対応が遅いと連携ミスが起きてしまい、無駄なコストがかかってしまうリスクがあるためです。

                例えば商品の発送先住所を間違った場合、対応が早ければ発送前にミスを防げますが、遅いと商品が間違った住所へ届いてしまうこともあります。

                ゆうき
                そうなってしまった場合、無駄なコストと手間が増えますからね…

                カスタマーサポートの良し悪しについては、口コミを見ればある程度はわかります。

                余計なコストと手間を避けるために、迅速に対応してくれるサポートができるサービスを選ぶようにしましょう。

                3.サービス内容

                発送代行会社のサービス対応範囲を把握しましょう。

                • 保管
                • 検品
                • 在庫管理
                • 仕分け
                • 梱包
                • クレーム対応
                • 発送

                上記のような作業は大半のサービスでは対応しているものですが、会社によって「常温保存は可能だが、冷蔵冷凍保存は不可」のような違いもあります

                また、多彩なギフトラッピングや返品対応など嬉しい独自サービスを提供している会社も多いです。

                取り扱う商品に合う発送代行会社を選びましょう。

                4.配送スピード

                配送スピードはバイヤーからの評価にも関わる重要な要素です。

                代行会社によって発送までのスピードも違うため、必ず確認しましょう。

                曜日に関係なく当日に発送してくれる代行会社がいる一方で、土日祝日は一切対応してくれないサービスもあります。

                バイヤーのニーズに合わせた配送方法や代行会社を選ぶことが大切です。

                海外発送代行を利用しコスト削減、効率化をしよう

                発送代行会社はサービスによってそれぞれ特徴があるため、ご自身に合うと感じたところを選ぶようにしましょう。

                この記事で紹介したおすすめ代行会社は以下の7つです。

                • 転送コム
                • BaggageForwardCom (バゲッジフォワードコム)
                • ネットデポ
                • 御用聞キ屋
                • ロケーションズ
                • オープンロジ
                • 楽天グローバルエクスプレス

                  発送代行会社を利用すると時間短縮や配送コストの削減、輸出ミスの減少などのメリットがあります。

                  手数料がかかるデメリットもありますが、得られる効果を考えるとかかった費用の回収は十分可能です。

                  利用料金やサービス内容を比べてみて、自身の取り扱う商品の数や特徴にあった発送代行会社を選び、効率よく稼ぐようにしましょう。



                  最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
                  何か不明点やご相談があれば、お問い合わせよりご連絡ください。


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