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倒産品仕入れで一気に稼ぐ!4つの仕入れ方法と注意点を徹底解説

ゆうき
倒産品仕入れは高利益商品を大量に仕入れられるのが魅力です!

せどりで利益を上げるためには、1円でも安く仕入れることが大切です。

その中でも、倒産品仕入れは仕入れ値が激安になるため、利益率が高いのが特徴です。

倒産品を仕入れられれば利益は確実といっても過言ではありません。

しかし、倒産品仕入れにはリスクやデメリットも多いため、利益だけを見て取り扱うと大きな失敗につながります。

そこで今回は、現役輸出プレイヤーであるゆうきが、倒産品の仕入れ方法や注意点を詳しく解説していきます。

この記事を読むことで得られるメリットは、以下の3つです。

メリット一覧

  • 倒産品仕入れのメリットやデメリットがわかる
  • 倒産品の仕入れ先がわかる
  • 仕入れるときの注意点がわかる

倒産品を仕入れて効率良く安全に稼いでいくためにも、正しい知識をこの記事で勉強していきましょう!

なお、当ブログでは語りきれないeBay輸出で稼ぐコツを、ゆうきのメルマガにて詳しく解説しています。

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目次

倒産品とは

倒産品とは、倒産した企業やお店などの在庫商品のことです。

倒産品には倒産したときに残っていた商品だけでなく、お店で使っていた机や陳列棚など、オフィス用品や備品などが含まれている場合もあります。

在庫商品の場合は新品で状態も良いものがほとんどです。店舗で使っていた備品などは、中古品として扱われます。

倒産品の価格が安い理由は、処分までに時間がない場合が多いためです。

二束三文の値段でたたき売りされており、倒産品を専門に扱う買い取り業者もあるくらいです。

倒産品を仕入れる3つのメリット

倒産品を仕入れるメリットは、以下の3つです。

  1. 新品の商品を格安で入手できる
  2. 一度に大量仕入れができる
  3. 確実に利益が上がる

詳しく見ていきましょう。

1. 新品の商品を格安で入手できる

倒産品仕入れでは、新品の商品を驚くような値段で入手できます。1円でも安く仕入れたいせどりには、ピッタリの仕入れ先です。

倒産品のほとんどが定価の5割~9割引きという、まさにたたき売り状態で取引されています。

安くなっている理由が「倒産による処分品」というだけなので、商品に問題ないケースが多いです。さらに、まだ現役で売れている商品が安くなっていることも特徴です。

新品の商品を激安価格で入手できるのは、倒産品の大きなメリットです。

2. 一度に大量仕入れができる

倒産品仕入れの多くが大量取引を前提としており、利益の高い商品を一度に仕入れられます。

大量取引は商品単価が安くなる傾向にあることから、一度の仕入れにおける利益率が高いのが特徴です。

また、一度に大量仕入れができるため、安定した利益につながります。

商品によっては保管場所が問題になる場合もありますが、大量に仕入れられる資金力や保管場所があるなら、利益商品を大量に確保できるチャンスです。

3. 利益を上げやすい

倒産品は通常よりも激安価格で仕入れられるため、高利益に繋がりやすいです。

5割~9割引きの商品を仕入れるのですから、仕入れ値以上の値段で売れば利益になるのは当たり前の話です。

また、一度に複数の商品を仕入れられる場合がほとんどなので、利益の出る商品を長時間探す手間もなく、短い時間で利益商品を複数仕入れられます。

高利益・大量・複数と、効率良く利益を上げるために必要な条件が揃っているため、せどりにとって倒産品はとても魅力的な仕入先なのです。

倒産品を仕入れる時に知っておきたい4つのデメリット

倒産品の魅力は高利益が上げられることですが、デメリットももちろんあります。

倒産品を仕入れるときに知っておきたいデメリットは以下の4つです。

  1. 少量から仕入れられないため資金が必要
  2. 在庫になるリスクがある
  3. 情報の入手先が限られている
  4. 利益が一時的

デメリットを知らずに倒産品を仕入れるととても危険です。1つずつ詳しく見ていきましょう。

1. 少量から仕入れられないため資金が必要

倒産品は大量取引が前提である場合がほとんどのため、仕入れ資金が必要になります。

少量では取引できない場合もあり、いくら激安とはいえ資金力がないと仕入れられません

大量に仕入れると商品を売りさばくまでに時間がかかることも考えられるため、資金繰りに余裕があることも大切です。

また、倒産品を仕入れる際は、現金取引でしか対応していないケースが多い点にも注意が必要です。

倒産品を仕入れるには、相応の資金力が必須と言えるでしょう。

2. 在庫になるリスクがある

倒産品を大量に仕入れた場合、同時に大量在庫となるリスクも考えておかなくてはなりません。

いくら高利益の商品とはいえ、自分が捌ける分以上の商品を仕入れてしまうと不良在庫になってしまいます。

大量仕入れは保管場所を圧迫するばかりでなく、資金繰りが悪化するリスクにもなります。

倒産品を仕入れる場合は、自分の事業規模に合っているか、仕入れ数が適正かどうかを考えてからにしましょう。

3. 情報の入手先が限られている

倒産品の情報は入手先が限られているため、自分から積極的に倒産情報を入手したり、販売情報を探したりしなければなりません。

せっかく情報を入手しても仕入れ先が法人との取引しか対応していないなど、個人では仕入れできないケースも多々あります

また、倒産品は利益率が高く魅力的なため、ライバルが多いことも特徴です。そのため、情報を早く入手し、仕入れに向けてすぐに行動することも大切です。

倒産品は情報戦だということを覚えておきましょう。

4. 利益が一時的

倒産品による利益は大きくなりますが、それは一時的なものであることを頭に入れておきましょう。

同じ品をずっと仕入れられるとは限らないため、常に次の商品を探し続けなければなりません。

倒産品はいつでもあるわけではなく、商品のジャンルや数量もまちまちです。

通常の仕入れとは異なり、その都度リサーチや販路の検討が必要など、通常とは違った手間もかかります。

高利益の反面、利益が一時的でその都度手間がかかることは覚悟しておきましょう。

倒産品の仕入れ先4選

倒産品の主な仕入れ先は、以下の4つです。

  1. 店舗仕入れ
  2. 倒産品仕入れサイト
  3. 直接取引
  4. 倒産品処分市やアウトレット市

詳しく説明していきます。

1. 店舗仕入れ

閉店するお店に直接出向いて、倒産品を仕入れる方法があります。

店舗仕入れの対象はお店の倒産だけでなく、改装のために閉店セールを行うお店なども含めます。

新聞やSNSなどを使えば、お住まいの地域周辺の倒産情報を検索できます。

なお、オンラインショップを構えている店舗の場合は、オンライン限定で在庫処分を行っている場合もあります。

そのため、閉店や改装情報を見つけた場合は、オンラインショップも同時にチェックしてみましょう。

2. 倒産品仕入れサイト

倒産品仕入れサイトは、卸問屋や業者が倒産品をメインに販売しているサイトです。

倒産品以外にも訳あり品や在庫処分の格安商品などがあり、通常価格よりかなり安い値段で仕入れられます。

サイトに登録しておけば、倒産品の仕入れ情報が流れてくる場合もあります。

今すぐ使わない場合でも事前に登録しておけば、今後の情報収集に役立つでしょう。

主な倒産品仕入れサイト

  • 仕入れ365
  • 超激安.com
  • NETSEA
  • 丸善

など

3. 直接取引

倒産した会社や店舗と、直接取引する方法もあります。

帝国データバンクや信用交換所などで倒産情報をチェックしておき、取引したい店舗があれば直接連絡してみましょう。

店舗仕入れとは違い、店舗と直接交渉するため、値段を交渉しやすいのが特徴です。

個人だと取引を断られる場合もありますが、中には対応してくれる会社や店舗もあるので、まずは臆せず交渉してみましょう。

4. 倒産品処分市やアウトレット市

倒産品処分市やアウトレット市なども、倒産品と同様に破格の値段で商品を仕入れられます。

倒産品処分市やアウトレット市の開催情報は、新聞の折り込みチラシやSNSなどで入手します。

不定期開催になるため、開催情報を素早く入手することが最大のポイントになるでしょう。

ただし、商品によっては状態が悪かったり、旬が過ぎていたりなど訳あり品も多いため、仕入れには注意が必要です。

倒産品を販売するときに気を付けたい4つの注意点

倒産品は安く仕入れられるために利益に繋がりやすい仕入れ方法ですが、販売にあたって注意しておきたいことが4つあります。

  1. コンディションを確認してから仕入れる
  2. 仕入れの量に注意する
  3. 回転率を確認しておく
  4. 販路を複数用意しておく

詳しく解説していきます。

1. コンディションを確認してから仕入れる

倒産品を仕入れるときは、必ずコンディションを確認するようにしましょう。

倒産品は保管期間が長い商品が多いため、長期在庫で状態が悪いものや、箱つぶれなど訳あり品になっている場合もあります。

いくら激安でも状態が悪いために訳あり商品として販売しなければならないなど、値引きが前提となってしまっては意味がありません。

「倒産品だから新品の綺麗な商品だろう」と思い込まずに、必ず状態を確認してから仕入れるようにしましょう。

2. 仕入れの量に注意する

倒産品は一度に大量の商品を仕入れなければならないことが多いため、在庫を抱える原因になります

仕入れ量が適正かどうか、一度検討してから仕入れるようにしましょう。

大量に仕入れることで安くなるメリットは大きいですが、大量在庫は広い保管場所が必要になるだけでなく、販売までの時間も長くなります。

在庫を抱えてしまうと資金繰りの悪化につながってしまうため、大量に仕入れるときは事前に計画を立てましょう。

3. 回転率を確認しておく

倒産品は価格ばかりに注目しがちですが、回転数などもしっかりチェックしてから仕入れることが大切です。

回転率が悪い商品を大量に仕入れると、不良在庫になりやすいからです。

いくら高利益になる商品でも、回転率が悪ければ利益になるまでに時間がかかります。さらに保管などのコストがかかってしまうため、利益率の下落にも繋がります。

倒産品を仕入れる際は回転率に応じて仕入れ量を調節して、不良在庫を最小限に抑えるように工夫しましょう。

4. 販路を複数用意しておく

大量に仕入れた倒産品を短期間で売りさばくために、販路を複数用意しておきましょう。

販路を複数用意できれば一気に売りさばけるようになり、不良在庫になるのを防げます。

不良在庫が少ないほど資金繰りの悪化を心配しなくてもいいため、安心してせどりを行えます。

販路によっては大量に仕入れると膨大な手間がかかり、販売にかかるコストが増加してしまう場合もあります。そのため、仕入れる商品によって販路を変えるなどの工夫も大切です。

販路を複数用意するのが難しい場合は、自身が無理なく販売できる量を仕入れるようにしましょう。

販路の1つとして、eBayは非常に優秀です。以下の記事ではeBay輸出の始め方について解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。

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倒産品仕入れは情報が命!在庫リスクに気をつけて仕入れしてみよう

倒産品仕入れは高利益になる商品を大量に仕入れられるため、せどりで取り入れたい仕入れ方法です。

倒産品は探さないと見つけられないことから、自ら情報を取りにいかなければいけません。

そのため、倒産品を扱うときは情報の入手先を厳選し、SNSをこまめにチェックするようにしましょう。

ただし、倒産品が高利益で魅力的とはいえ、大量仕入れは不良在庫や資金繰りの悪化につながる場合も多いです。

利益だけを重視するのではなく、資金力や事業規模など身の丈に合わせた仕入れを行うことも大切です。

倒産品仕入れで失敗しないためにも、仕入れの際は回転率や資金状態を冷静に判断してから仕入れるようにしていきましょう!

なお、倒産品以外で商品を安く仕入れる方法については、以下の記事で詳しく解説しています。売れ筋の人気商品も安く手に入れられる可能性があるので、ぜひ参考にしてみてください。

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