【体験談】デザイナーは安月給で稼げない!副業を考えた人生設計が大事という話

こんにちは!ゆうき(Twitter/@freebizlife) です。

 

僕はかつて20代前半でグラフィックデザイナーという職業を3年ほど経験しました。

デザイナーと聞くと皆さんはどんなイメージを浮かべますか?

    • かっこいい
    • おしゃれ
    • 高収入

    人によってはこんな華やかなイメージかと思いますが、実際のとこは全然でした…。

     

    「マジで金ね〜!今日もパソコン作業1日12時間!(徹夜)」

    ゆうき
    当時の心の叫び。

     

    これはもう会社にもよるので一概には言えませんが、本当に働き詰めでお金もなく辛かったのを覚えています。ですのでこの記事ではデザイナーは稼げないという体験談に基づいたリアルな部分を話していきますね。

    本記事の内容
    • デザイナー職の実態は?
    • 楽しいだけでは生活できない?
    • 副業を考えた人生設計が大切

    具体的にはこの記事を読むことでこの様な悩みを解決できますよ。

     

    では僕自身の実体験に基づいた赤裸々ストーリーをご覧ください!

    グラフィックデザイナーの給料がマジで安月給だった

    デザイナーといっても服飾やWEB関係など色々なデザイナー職があります。

    僕が働いていたのは広告関係のグラフィックデザイナーというチラシやパンフレットなどの紙面をデザインするお仕事でした。

     

    デザインが好きで自分で選んで決めた道だったのですが、現実はそんなに甘くなくそこで待ち受けていた衝撃の実態とは……!?

     

    ってことでまずは当時の僕が毎日何時間働いていたのか?

    この辺りから話していきます。

    深夜続きの労働時間

    朝9時〜夜10時

    これが当時の僕の1日の労働時間でした。

     

    「長いな!?」って思いませんか?完全なるブラック会社ですw ただ、好きでやっている仕事なので自然と苦痛には感じませんでした。

    気がついたら3時間たっている感覚で、むしろ「時間が足りぬ!」という感覚が強かったです。

     

    ただしんどいのはデザイン業務って納期があるので締め切り前がめちゃめちゃ忙しいんですよ。僕が働いていた会社は総勢4名の事務所だったので、一人の仕事量が半端なく多い…。

     

    締め切り前はいつも日付が変わって頭が思考停止した頃にアパートに帰宅してましたね。(まるでゾンビが深夜徘徊するかの様なイメージ)

    おかげで当時はガリガリに痩せて、体重が65kgから55kgまで減りました…。

    ゆうき
    ちなみに今は70kgオーバー!w

     

    では次に気になる給料を暴露していきます。

    給料?お小遣い?いや、給料だった

    働きまくっていた僕の1ヶ月の給料は、

    手取り11万でした。

     

    ゆうき
    コンビニのアルバイトか!

    「少なすぎるだろ!」って社長に言ってやりたかったです、実際には文句も言わずにせっせと働いていましたが(なんて良い社員)

    いくら20代前半の給料だとしても労働時間に対しての対価が悲惨でした、しかもボーナスも2万くらいのお小遣いしか出ません。

     

    一人暮らしで働いてた僕にとって、家賃・光熱費・食費などを差し引くと切実にお金が手元に残りません。

    同世代の友人が貯金300万あるよって話を聞いた時には、その金全部盗んでやりたくなりましたw

     

    これがデザイナー時代の給料です、もっと大手の会社だったら全然金額も違うでしょうが少数精鋭のデザイン事務所はこんなもんです。

    以上を踏まえて好きなことで食べていくことの大変さを身を持って体験した次第でした。

     

    そこでYoutubeなどで「好きなことで食べていく」って謳い文句を耳にしますよね、それって正直どうなの?ってことについて僕なりに深掘りしてきます。

    楽しいこと・好きなことを仕事にするって大変

    好きなことを仕事にしよう!という話自体は本当に夢のある明るいことだと感じます。

    でも現実的には、好きなこと=仕事ってのは難しいな〜ってのが正直な意見ですね。

     

    デザイナーを通して経験したのは、好きであることでも労働時間や給料が全然見合わなかったら生きていくのはしんどいよねってこと。

    やっぱり生きていく上でのライフバランスってあるじゃないですか?

     

    労働時間に対する対価は最低限伴ってないと生活も苦しいですから。その辺を踏まえて今後も継続できそうなのか、継続した先に展望はあるのかってことを理解していないと厳しいと感じました。

    一緒に働いていた40代の先輩が手取り20万円弱だったので、金銭的な面での将来性は厳しかったです。

     

    そんなこんなで僕はデザイン事務所を3年ほどで退職しましたよ。色々な思いはありましたが結婚も考えていた当時では流石に生活していけないと思ったゆえの判断でしたね。

     

    ただ僕が最後に伝えたいのは、本業が割に合わなくても副業で稼げていれば好きなことベースでも生活は安定するよねってことです。

    今思えばですが、副業は当時からやっていれば良かったなと。その理由を解説したいと思います。

    副業を考えた人生設計が大切

    デザイン会社を退職した後から僕は数々の職を転々とする人生の暗黒時代を迎えますw

    この辺については心が重くなるので割愛させて貰います。

     

    仕事を転々としている中で僕は、自分で稼げる力に憧れを抱き副業で輸出物販をはじめました、そして努力が実って本業以上の収入を稼ぐことにも成功しました。

     

    そんな今思うのは

    副業をもっと早く初めていれば良かった。

    これに尽きます。

     

    デザイン時代に副業をしている余裕があったかどうかは別として、副業をもっと早くから取り組んでいたら!

    副収入で生活が安定していれば好きなデザインの仕事をやめる必要はなかったのかもと思うのです。

     

    別に後悔してるわけじゃないですけどね!

    僕はデザインの仕事が好きだったけど対価が見合わず辞めてしまった。

    意外とこういう経験をしてる方って多いと思います。

     

    • 会社に尽くしても給料は増えない
    • 消費税や年金保険料、社会保障費などの税金が年々上がる
    • 終身雇用も崩壊している

    それに今ってこういった時代背景も影響してきていますよね?

     

    もう早い話が「副業をしないと生きていけない時代がやってくるかも!」てことです。

    本業並みに副業も頑張る

    今働いている仕事が当時の僕の様な過酷な環境な方も、まあそれなりに不満もなく働いている方も

    本業並みに、いやそれ以上に副業を頑張った方が良いです。

     

    やっぱり今後の人生っていつ何が起きるかわかりません、会社が国があなたを守ってくれないかもしれない。

    そんな時の為に今頑張って副業で稼げる状態にしておけば、メンタル面も資金的な面も本当に豊かになれますよね!

    自分で稼ぐスキルがマジで大切だと思います。

     

    あ、なんだか話がそれてしまっていますが僕はデザインの仕事を辞めて人生に迷った果てに物販という副業をしたことで今はかなり充実した毎日を送れています。

    まとめ

    長くなってしまいましたがまとめていきたいと思います。

    • デザイナー職は楽しかったけど全然甘くなかった
    • 好きなことを仕事にするのは大変
    • 早期の段階で副業を初めておけば人生が安定しやすい

    以上になります。

     

    現状を変えたい場合はまず小さくても良いから何か(副業)に挑戦してみる、これが大切なのではないでしょうか。

    僕もより良い人生の為にもっともっと頑張ります!



    最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
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