まとめ発送が安い!Dメール・Pメールの料金は?到着日数は?その全てを徹底解説!

 

こんにちは!ゆうき(Twitter/@freebizlife) です。

 

「発送数が増えてきて送料が上がってきた」

「結局どの発送方法が安いの?」

といった悩みを抱えることはないでしょうか?

 

そこで結論ですが、もしも海外へ大量発送をしていくのであれば

Dメール・Pメールの発送方法がオススメです。

 

何その発送方法?

って以外に知らない方も多くいると思うので今回はですね〜

  この記事で分かること

  • Dメール・Pメールとは何か
  • Dメール・Pメールの利用条件
  • Dメール・Pメールのサービス内容

Dメール・Pメールの料金やサービス内容を徹底解説していきたいと思います。

発送方法に対する正しい知識を身につけちゃいましょ〜!

Dメール・Pメールって何?

Dメール・Pメールとは日本郵便の発送サービスになります、なんか聞きなれない名前だな〜って思うかもしれませんがebay輸出でも使える結構お得な海外発送の方法です。

ゆうき
サービス的には以前からあったらしいです!

 

そしてこのDメール・Pメールって親しみのあるEMSやeパケットと違ってある特徴があります、その特徴とは

1度の差し出しで大量の発送数がないと利用できません。

 

そうなんです、かなりの発送数がないと利用することができないので僕みたいな暴利販売のセラーにはあまり使える方法ではありません。

が!

 

一日あたりの発送数の多い方には実際かなり使える発送方法かと思います。それでは使用にあたっての詳しい条件などを見ていきましょう〜。

Dメール・Pメールの利用条件

それぞれの条件を詳しく解説していきます。

発送数

使用にあたっては一度に差し出しをする発送数の条件があります。

  • 印刷物(同時に300通以上)
  • 小形包装物(同時に50通以上)

どちらかを一度の発送で差し出さないと利用することができません。

 

めっちゃ多いやないか!と思ったかもしれませんが………めっちゃ多いですw

なので使用するなら薄利多売で商品を販売している方なんかいいんじゃないかと思いますね〜。

次に発送サイズの条件を見ていきましょう。

発送サイズ

サイズについてはこちら画像を参照ください。

気づいた方もいらっしゃるかと思いますが小型包装物の規定サイズと一緒です、唯一違う点はPメールの場合は5kgまでの発送が可能になる点ですかね。

要は印刷物・小型包装物の大量発送バージョンがDメール・Pメールってことなので覚えておいてくださいな!

 

ここまでで発送数とサイズについてはご理解いただけたかと思いますが、問題は次の条件なんです。

取扱郵便局

こちらがDメール・Pメールを使用できる郵便局になります。

見てわかる通り利用局がかなり少ない…

ゆうき
僕の住んでいる静岡県が無いではないか!

 

残念ながらこちらに記載されている局以外でのご利用は現在できないので、自分の住んでいる場所を比較して利用できそうかを判断してください〜!

使える方が限られた発送方法にはなりますが、使えれば大きな割引も効く発送方法となっています。

 

ここからは料金やサービス内容を解説していきますね。

Pメール・Dメールの料金とサービス内容

料金(発送費)

下記の表がDメール・Pメールの1件あたりの発送費となります。

Dメール(航空優先大量郵便物)

地帯 第1地帯(円) 第2地帯(円) 第3地帯(円)
重量 25gまで 55 75 90
50gまで 90 120 160
100gまで 140 190 270
150gまで 190 260 380
200gまで 240 330 490
250gまで 290 400 600
300gまで 340 470 710
350gまで 390 540 820
400gまで 440 610 930
450gまで 490 680 1,040
500gまで 540 750 1,150
550gまで 590 820 1,260
600gまで 640 890 1,370
650gまで 690 960 1,480
700gまで 740 1,030 1,590
750gまで 790 1,100 1,700
800gまで 840 1,170 1,810
850gまで 890 1,240 1,920
900gまで 940 1,310 2,030
950gまで 990 1,380 2,140
1.0kgまで 1,040 1,450 2,250
1.25kgまで 1,195 1,655 2,540
1.5kgまで 1,350 1,860 2,830
1.75kgまで 1,505 2,065 3,120
2.0kgまで 1,660 2,270 3,410

 

Pメール(航空非優先大量郵便物)

地帯 第1地帯(円) 第2地帯(円) 第3地帯(円)
プラン 1通あたりの料金 45 50 55
総重量100gあたりの料金 70 90 120

料金計算式 (1通あたりの料金×総通数)+(総重量100gあたり料金×総重量÷100g)

 

Dメールは重さに対して料金が決まりますが、Pメールに関しては計算式に当てはめて発送費を計算することになりますので注意をしてください!

Point

  • 書留をつける場合は1件あたり+410円が発生します。
  • 書留以外の特殊取扱を付加することができません。
  • 支払い料金は現金払いと後納払いに対応しています。

 

では次に気になる割引率はどうでしょうか?

割引率

割引率に関しては確認したところ、差し出し局によって変化するようです。

なので事前に差し出したい局にお問い合わせをするのがいいでしょう。

 

それでも 最大で39%近の割引率 が受けられるそうなので月に10万円の発送費ならなんと39000円もお得になっちゃいますね!

割引だけでも稼ぐこともできちゃうので使い方によっては驚異的な効果を発揮するかと!

ゆうき
これはすごいぞ!

 

では最後に到着日数についてです。

到着日数

到着日数については違いもあるので確認しておいてください。

  • Pメール : 航空非優先なのでDメールよりも遅くなる
  • Dメール : 航空便なので大体10〜14日ほど

 

僕自身は使ったことがないのですが、実際にご利用された方の話を聞いたところアメリカまで到着にPメールで20日以上かかったそうですね(ほぼSAL便扱い)

大量発送なので準備などにも時間がかかると予想されます、少しでも早い到着ならDメールで発送した方がいいかと思いますよ〜!

 

大分長くなりましたが最後にまとめていきます。

まとめ : 薄利多売セラーにはオススメの発送方法

 

今回は知っているようで知らないDメール・Pメールの発送方法について詳しく解説させていただきました。

意外と参考になったのではないでしょうか?

 

例えばAmazonから大量出品なんかをやられている方にはかなり相性の良い発送方法かと思います、それにPメールは日本で最安の発送方法らしいですよ〜。

つまりは薄利多売をするなら使わない手はないです。

 

では、本記事を振り返りつつまとめます。

 振り返りとまとめ

  • 扱いとしては小型包装物の大量発送バージョン
  • 発送数や取扱局など使用に関しての条件は多い
  • 割引率が高いので使いこなせば送料割引で稼げる
  • 薄利多売をしているセラーにはオススメ

 

↓送料設定や発送代行会社についても記事にしていますので合わせてご覧ください。



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