【eBay輸出】ツールだけでは稼げない!本質的なリサーチの考え方とツール導入の時期を解説

こんにちは!ゆうき(Twitter/@freebizlife) です。

 

ツールはぶっちゃけ必要?

 

この業界でよく耳にするのが〇〇ツールという存在。あなたも一度は興味関心を持ったことがあるのではないでしょうか?

  • 大量出品ツール
  • 在庫管理ツール
  • 情報抽出ツール

例えばこの様に色々なツールがあるわけでございます。

 

そこで今回は色々なツールについて経験のある現役輸出プレイヤーであるゆうきが、ツールを使い始める基準値や導入のタイミングについて解説していきます。

 

この記事を読むことで具体的には下記のメリットがあります。

 

この記事で得られるメリット一覧
  • ツールについての必要性と稼ぐための本質的な考え方が理解できます。
  • ツールを使用をする場合の導入の時期を知ることができます。

     

    ツールに関しては無料のものもありますが、その多くに費用が発生することが多いため本当に必要なのかどうかを見極めることが重要ですね。

     

    ツールについてをはじめ本質的なリサーチの考え方まで丁寧に解説していきますので是非最後までご一読をよろしくお願いします!

    ツールだけでは稼げない

    結論から言いますが、ツールだけを使用しても絶対に稼げません。

     

    ツール自体を真っ向から否定する気はさらさらありませんが、ツールだけ使っていれば利益が上がるというのは幻想と思ってもらって構いません。

     

    eBayではよく「簡単に大量出品」とか「リサーチ不要で稼げます」みたいな決め台詞を耳にすることがある思いますが、それで稼げたら市場は飽和していますし苦労無しでいきなり稼げるほど甘くもありません。

     

    しかしその一方でツールを使えば確かにサクッと大量出品とかできちゃいます。

    そこで疑問に思うのはeBay無在庫輸出で稼ぐために出品数は大切なのに、なぜ大量出品をしても稼げないのかと言う疑問かと思います。

     

    その理由についてを解説していきます。

    本質的なリサーチの考え方

    ツールだけでは稼げない理由は簡単で、本質的に売れる商品が分からないからです。

    ライバルセラーのリサーチをしていると、1万品以上出品してるのに経費死にしている様なセラーをたまに見かけます。その様なセラーの特徴は基礎を固めずにツールに頼りきっている点にあります。

     

    つまり、ツール任せになった結果リサーチを怠っているから売れないのです。

     

    ツール自体の使用は悪いことだとは思いませんが、ツールはあくまでも作業を効率化する道具に過ぎません。

    まずは商品が売れる本質を理解することが一番大切だということですね。

     

    本質ってなんだよ〜!

    本質とは商品が売れる理由というと分かりやすいかと思いますので具体的な例をいくつかあげてみましょう。

    商品が売れる本質

    • 商材自体がeBayで需要のある商品か?
    • 出品価格は市場の相場に対して適正か?
    • バイヤーが購入したいと思う価値があるか?

    これらの理由を考えることこそが本質的なリサーチの考え方だと僕は思いますので、単純に価格差を探すだけや大量出品をしたところでは稼げないのです。売れる理由を探す能力を身につけることをまず第一に考えましょう!

     

    もしも家を建てる時に地盤が緩んでいたら、どんな素晴らしい材料を使用しても家は脆く崩れてしまうでしょう。しかし地盤がしっかりしていれば丈夫で地震にも強い家を建つことができます。

    まずは基礎をしっかりと固めることでその後の作業が意味を成すと言えます。

     

    本質を理解したリサーチを学ぶことは基礎を固めることなんですね!

     

    基礎を理解することができた時に初めてツールに関して考えれば良いと思いますので、ここからはツールに対する正しい考え方と導入の時期などについて解説していきます。

    ツール使用の考え方と導入の時期

    それではまず僕が考えるツール使用の考え方からです。

    ツール使用の考え方

    ツールを使用する目的はあくまでも作業を効率化することです。

    リサーチの基礎を学び利益が出せる状態であれば作業を効率化して利益を拡大していく必要があります。その為、あなたが選ぶツールが現在の作業の質を落とさずに効率化できるものであるのなら使用するべきだと思います。

     

    • eBayから出品するのではなくツールを使うと出品速度が上がる
    • 在庫管理を外注に任せるよりツールを使った方が早くて正確
    • 商品画像を取得するのにツールを使うと時短になる

    例えばこの様にツールを使うことで今の作業が楽になる場合ですね。

     

    では実際のツールを導入する時期についてはどうでしょうか?

    ツール導入の時期

    導入時期は何の作業をツールで効率化するのかで異なります。

    出品ツールであれば自分で利益が出せる状態で出品作業が追いつかない時や、外注化より経費が安くすむ場合が良いですね。一方で在庫管理ツールなら、なるべく早い段階からツール導入で管理すると在庫切れを防げるので良いかと思います。

     

    今の自分の状況を今一度考えて、作業効率化をするべきかどうかを判断してください。

     

    効率化として外注を考えている場合はこちらの記事が役に立ちます。

    それではまとめに入らせていただきます。

    まとめ

    今回はツールに関する僕の考え方をお話しさせていただきました。

    ツールはそれ自体で稼ぐものではないので、依存しないくらいに作業効率化として使用するのがいいでしょう。

     

    そして初心者のうちはリサーチに時間をかけて商品が売れる本質を徹底的に勉強していきましょう。泥臭い作業は大変で逃げたくなることも多いですが、後々効率化はいくらでもできますのでまずは基礎徹底が大切です!

     

    是非参考にしていただければ幸いです。

     

    リサーチについての本質的な考え方はこちらでもまとめていますので是非参考にしてくださいね!



    最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
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