完全無料でeBay輸出が学べるフリーコンテンツ受講する

【2022年最新】海外向けネットショップのおすすめ6選!選ぶ際のポイントについても解説

ゆうき
ネットショップで海外へ自社商品を販売すれば、利益を得られます!

海外に向けた自社ネットショップを開くと聞いて、ハードルが高いと感じてなかなか行動できない人も多いのではないでしょうか。

近年、インターネットの発達により、海外へ商品を販売する輸出ビジネスを個人規模でも行えるようになりました。

しかし、個人でネットショップを構えるのが難しいと感じてしまい、利益が出るまで行動できる人は少ないです。

そこで今回は現役輸出プレイヤーであるゆうきが、海外向けネットショップについて解説していきます。

この記事を読むと下記のようなメリットがあります。

メリット一覧

  • 海外向けにネットショップを開くメリットデメリットを理解できる
  • 海外向けネットショップの選び方を理解できる
  • おすすめの海外向けネットショップが分かる

ネットショップを正しく活用できるか否かが、今後の物販ビジネスの成功に大きく左右されます。

この記事を読み終わった頃には、海外向けネットショップについてマスターできるようになっているため、ぜひ参考にしてみてください!

なお、当ブログでは語りきれないeBay輸出で稼ぐコツを、ゆうきのメルマガにて詳しく解説しています。

クーリエ契約の方法をはじめ、記事動画50本以上の攻略ノウハウ、さらには有料級リサーチツールまで提供していますので、ぜひご登録ください。

目次

海外向けにネットショップを開くとメリットデメリットについて解説

ネットショップを開いたり海外モールに出店したりすることで商品を海外へ販売できます。

海外向け物販は副業としても始めやすいので、継続して利益を上げられます

ここからは海外向けネットショップを開くメリットおよびデメリットについて、それぞれ解説します。

1.メリット

海外向けにネットショップを開き、商品を販売していくメリットは多数あります。

  • 個人規模でも初期費用を安く、簡単に出店できる
  • 成長している市場
  • 広い販路で商売ができる

個人規模で世界中に商品を販売できることは、インターネットが普及した現代の特権と言えるでしょう。

また、日本から海外への輸出ビジネスは右肩上がりとなっており、近年成長している市場といえます。

2018年2019年2020年
アメリカへの輸出8,236億円9,034億円1兆6,558億円
中国への輸出1兆5,345円9,727億円1兆9,499億円

参考:経済産業省(電子取引実態調査)

経済産業省の輸出データを見てみると、規模が徐々に拡大していることが分かります。

世界的には2022年現在も人口が増加傾向にあることから、今後も輸出ビジネスは拡大していくでしょう。

2.デメリット

海外向けにネットショップを運営していくにあたって、メリットばかりではなく、以下のようなデメリットがあります。

  • 外国語を扱わなければならない
  • ターゲットとする国の現地情報が必要
  • 輸出や輸入についての知識が必要
  • 為替の影響を受ける

物販ビジネスは市場ニーズの調査が重要です。販売するターゲットとなる国のトレンドや経済状況などを把握することが、海外向けショップでは難しいです

また、海外へ出品するのに伴い、外国語を扱わなければいけません。そのため、始めるまでのハードルは比較的高めとなっています。

さらに、為替の影響によって利益率が変わってしまうこともデメリットと言えます。

デメリットを把握した上で海外向けに商品を販売すれば、予想外のトラブルを避けられるはずです

メリットデメリットを正しく把握して、海外向けに商品を販売しましょう。

海外向けにネットショップを利用して販売する2つの方法

ネットショップを活用して海外向けに商品を販売するには2つの方法があります。

  1. 海外向け自社ECサイトの利用
  2. ECモールに出品

    それぞれ詳しく見ていきましょう。

    1.海外向け自社ECサイトの利用

    ネットショップ作成サービスを利用すれば、簡単に自社ECサイトを立ち上げられます

    ゆうき
    代表的なサービスとしてShopifyやBASEなどですね!

    ネットショップ作成サービスを利用するメリットは、以下の通りです。

    • 利益率が高い
    • 顧客情報の管理ができる
    • ブランド化できる
    • サービス内容が豊富

    それぞれのサービスで他言語対応や各国の通貨を利用できるなど便利なサービスを展開しています。

    デメリットとしては集客をご自身で行わなければいけないことです。マーケティング知識が必要となり、バイヤーに認知されるまで継続するだけの忍耐力が求められます。

    初期コストが実店舗を開業するよりも極めて安く始められるため、副業からでも取り組みやすいです。リスクを取らずに開業できるのは嬉しいですね。

    2.ECモールに出品

    ECモールとは複数のショップが集まっている販売プラットフォームです。

    • 楽天市場
    • Yahooショップ
    • Amazon など

    ECモールを利用する最大のメリットは、知名度が高く集客がしやすいことです。出品初日からサイトへの訪問者が付く可能性も高いです。

    しかし、ECモールはネットショップを作成するよりもコストが高く、利益率が下がってしまうデメリットもあります。

    国内ショップで大きく稼げるまで海外モールを利用して知名度を高める方法もあり、それぞれのメリットを活かしてビジネスを始める方もいるようです。

    ご自身の取れるリスクや環境を理解した上で、海外向け物販を始めましょう。

    海外向けネットショップの選び方

    海外向けに商品を販売していく上で、以下の機能が搭載されていることは確認しておきましょう。

    • 海外住所が入力可能
    • 海外向けの決済ができる
    • 海外向けの送料を選択可能
    • 多言語、多外貨に対応可能

    特にさまざまな言語や外貨に対応できなければ、幅広いバイヤー相手に商売できません。

    また、海外住所の入力や海外向けの決済ができることも重要なポイントです。

    海外のバイヤーが便利に利用できるように工夫することで、他のセラーと差をつける要素になります。

    バイヤーのことを第一に考えたショップ運営を心がけましょう。

    ネットショップのおすすめ国内サービス3選

    ECサイトを作成できるおすすめの自社ECサイトは以下の3つです。

    1. Shopify
    2. BASE
    3. カラーミーショップ

        それぞれ詳しく見ていきましょう。

        1.Shopify

        ShopifyはECサイトの開発・運営を手助けしてくれるカナダの会社です。日本では2017年からサービスの利用が開始されました。

        約175カ国で170万人以上のネットショップ開発および運営のサポートをしてきた、信頼できる実績があります。

        Shopifyには以下のような、さまざまな便利機能を備えています。

        • 他言語、多通貨対応
        • 海外発送可能
        • サイトテーマの利用可能
        • 豊富な決済方法 など

        公式ストアにあるテーマを利用すれば、誰でもデザイン性のあるサイトを作成できます

        テーマは無料版と有料版の2種類。有料版は買い切りなので、毎月の固定費が増える心配はありません。

        利用する際の料金プランは3つあります。

        ベーシック29ドル/月
        スタンダード79ドル/月
        プレミアム299ドル/月

        Shopifyでは14日間の無料期間を設けているため、気になる方はとりあえず始めてみましょう。

        ちなみに僕自身もshopifyで越境ECを運営しており、毎月50万円ほどの利益が得られています!

        ゆうき
        海外市場はまだまだ伸びます!

        2.BASE

        BASEは簡単にオンラインショップを開業できる日本の上場企業です。

        料金が発生するのは商品が売れた場合と売上金を入金する場合のみですが、登録料や月額の手数料は一切かかりません

        商品が売れた場合・BASEかんたん決済手数料:売上に対して3.6%+40円
        ・サービス利用料:売上に対して3%
        売上金を入金する場合・振込手数料:250円
        ・事務手数料:500円(2万円以上は無料)

        商品が売れたときの手数料が3~3.6%であることから、フリマアプリよりも格段に安いと言えるでしょう。

        ゆうき
        フリマアプリは高いところだと10%も取られますからね…

        また、BASEには利益アップやショップの運営を手助けする機能がたくさんあります。

        • 英語、多通貨対応
        • クラウド会計ソフトと連携可能
        • 海外発送代行可能
        • Instagramと連携可能 など

        商品が売れるまでは手数料がかかることなく便利な機能を利用できるため、ノーリスクで始められるお得なサービスです。

        3.カラーミーショップ

        カラーミーショップは2005年からサービスを開始した国内最大級のネットショップ作成サービスです。

        • 決済手段が豊富
        • サイトのデザインが豊富
        • サポート体制が充実している
        • 定期購入機能が実装されている

          電話やメールでのサポートや、無料で運営ノウハウを提供しているので、初めての開業でも安心して利用できます

          利用にはプランによって月額手数料がかかります。

          月額手数料(税込)
          フリー0円
          レギュラー4,950円
          ラージ9,595円

          月額手数料のほかにも決済手数料が発生することから、フリープランでも利益に応じてコストがかかってしまうので、注意しましょう。

          海外モールのおすすめ3選

          初めてでも利用しやすいおすすめの海外モールは3つあります。

          1. eBay
          2. 天猫
          3. Amazon

              それぞれ詳しくみていきましょう。

              1.eBay

              eBayは190カ国に出品でき、世界中で利用されている有名なモールの1つです。

              月額料金は無料で利用できますが、販売する際には各種手数料がかかります。

              • 出品手数料
                ⇒出品の際にかかる(無料枠もあり)
              • 落札手数料
                ⇒商品が購入された際にかかる
              • 海外決済手数料
                ⇒越境EC販売者にかかる
              • ストア手数料
                ⇒自身のストアを開く際にかかる(無料でも利用可能)

              ストアを開くことで毎月手数料がかかりますが、各種手数料を下げられたり、専用ショップを開設できたりとメリットも多数あります。

              モール内に自分のストアを作成できるため、海外モールと自社ECサービス両方の特徴を併せ持っています。

              ファン化やブランド化も可能であり、最安のプランなら無料で自社ストアを始められるのは嬉しいですね。

              ゆうき
              なお、有料課金すればより多くの商品をコスパよく出品できます!

              eBay輸出の始め方については関連記事「【初心者必見】eBay輸出の始め方5ステップ!継続的に稼ぐコツについても4つ解説」にて詳しく解説しています。

              あわせて読みたい
              あわせて読みたい
              【初心者必見】eBay輸出の始め方5ステップ!継続的に稼ぐコツについても4つ解説 eBay輸出の知識があっても利用方法を知らなければ、たとえ国内転売に精通している人でも利益を出すのは難しいです。 そこで今回は現役輸出プレイヤーであるゆうきが、eB...

              一方で、eBayを利用する際のデメリットは、サポートや海外との取引がすべて日本語に対応していないことです。

              翻訳ツールを利用すれば基本的に問題ないですが、外国語が苦手な方には大きな不安要素となるでしょう。

              eBayの翻訳ツールについては関連記事「【時短】eBay輸出は翻訳サイトを活用しよう!導入方法や利用するときのコツも紹介」にて詳しく解説しています。おすすめのサービスについても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

              あわせて読みたい
              あわせて読みたい
              【時短】eBay輸出は翻訳サイトを活用しよう!導入方法や利用するときのコツも紹介 海外サイトのebayでは全ての表記が英語。タイトルも!説明も!だからこそ多用されるのが翻訳ですよね? そんな翻訳作業を時短化するマル秘テクニックを公開します。

              2.天猫

              天猫はアリババグループが運営する中国最大のネットショップです。

              BtoC向けに作られたサービスのため、消費者から商品の質に関して厚い信頼を得ています

              ユニクロや無印良品のような日本企業も出店しており、品質の高い日本商品は人気が高いです

              消費者からの信用度が高い一方で、出店するまでのハードルも非常に高いことも特徴として挙げられます。

              • 現地法人が必要
              • 出店費用に約300万円が必要
              • さまざまな資料の提出

              日本国内でのライバルが少ないですが、出店するまでの手間が多いです。副業などの片手間で始めるのは難しいでしょう。

              3.Amazon.com

              日本のAmazon.jpではなく、海外のAmazon.comでの販売もおすすめです。

              Amazon.comはアメリカ国内の小売企業のEC売上シェア率が38.7%となっており、アメリカ人の大多数が利用しています。

              出典:emarketer.com

              上記のデータは2020年のものですが、Amazonがダントツで1位なのがわかりますね。

              サイト形式は日本のAmazonに似ているため、アカウント登録や出品操作も比較的簡単です。

              Amazon.comを利用する際には海外の法人口座が必要なため、始めるハードルは高いと言えるでしょう。

              他の物販をすでに始めており、尚且つアメリカをターゲットに向けて販売していきたい方には、おすすめのプラットフォームです。

              海外向けネットショップを開業・運営する際の注意点2つ

              海外向けにネットショップを開業する際は、国内物販とは大きく異なる点があります。

              1. 国によって販売できない商品がある
              2. 配送費用が高い

                上記に注意しないと「せっかく頑張ったのに全然利益が残らない…」なんてことになってしまいます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

                1.国によって販売できない商品がある

                海外物販をする際には各国の貿易ルールについて知らなければなりません。

                国によって輸入が禁止されているものは決まっており、日本から輸出できないものもあります。

                商品が売れても発送できないような、トラブルが起きるリスクもあるので注意が必要です。

                貿易ルールについて詳しくは税関HP(輸出入禁止・規制品目)国際郵便条件表を確認しましょう。

                また、海外モールではサイト内のルールで取り扱いが禁止されている商品もあります

                eBayでの販売ルールについては関連記事「【高利益も狙える】eBay輸出で売れるもの10選!出品禁止商品についても併せて解説」にて詳しく解説しています。

                あわせて読みたい
                あわせて読みたい
                【高利益も狙える】eBay輸出で売れるもの10選!出品禁止商品についても併せて解説 eBayには商品によって売れやすさが異なるため、売れやすいものを出品することが重要になってきます。 一方でeBayのルールを理解せずに出品禁止の商品を販売してしまうと...

                eBayで売れている人気のある商品についても紹介しているので、参考にしてみてください!

                商品を出品販売する前には必ずチェックしましょう。

                2.送料が高い

                国内配送とは違い、海外への輸出は空輸や船便などで運搬するため、配送コストが高いです。

                配送先や発送する商品によって利用できる配送方法は異なり、それに伴って送料が決められています

                日本郵便が提供するEMSを例にあげると、500gの荷物をアジアに送る場合の送料は1,400円ですが、南米やアフリカでは2,400円かかります。

                また荷物の重量が30kgの場合、配送先がアジアの場合でも送料は26,500円です。

                ゆうき
                送料だけで利益が吹っ飛ぶのではないかっていう金額ですね!

                ターゲットとする配送地域や商品重量によって、配送方法を最適化しなければなりません。

                送料も考慮した上で仕入れや出品をすることが、海外向けショップを運営していく上で非常に重要です。

                海外向けネットショップを開き、商品を販売しよう!

                海外向けにショップを運営するメリットデメリットはさまざまです。

                メリット・個人規模でも初期費用を安く、簡単に出店できる
                ・成長している市場
                ・広い販路で商売ができる
                デメリット・外国語を扱わなければならない
                ・ターゲットとする国の現地情報が必要
                ・輸出や輸入についての知識が必要
                ・為替の影響を受ける

                外国語を扱うことや輸出入の知識は、運営していくうちに身につきます。

                まずは小さく始めることが大切で、余計なリスクを抱えないようにしましょう。

                海外向けに商品を販売するには、2つの方法があります。

                • 海外向け自社ECサービスの利用
                • 海外展開しているECモールに出品

                特におすすめの販売方法は、Shopifyを活用した自社ショップでの越境ECです。

                プラットフォーム販売よりも手数料が安く、利益が残りやすいため、初心者でも安定したビジネスが可能になります。

                また、Shopify運用はライバルが少ないため、今から始めるのがチャンスといえます!

                海外へ出品する方法はさまざまなため、ぜひこの機会にご自身のショップを開設してみてください!



                最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
                何か不明点やご相談があれば、お問い合わせよりご連絡ください。


                さらに今ならメルマガ登録で知識・経験0から「eBay輸出」が学べる有料級サイトを無料公開しています。誰でもすぐに受講できるので、是非ご登録ください!

                この記事が気に入ったら
                フォローしてね!

                よかったらシェアしてね!
                目次
                閉じる