緊急コロナ対策!ebay輸出で海外発送できる国とは?発送除外国まで丁寧に解説!

こんにちは!ゆうきです。

 

コロナコロナコロナ…

最近ではテレビでもSNSでもラジオでもこの言葉しか聞かないほど世界的にコロナウイルスの大流行中ですね。

 

さすがに輸出まで影響が出るとは思っていませんでしたがそれも束の間、2020年4月2日より日本郵便が150ヶ国以上の国際郵便物の一時引受停止国を発表しました。

 

なので海外輸出をビジネスにしている以上、僕たちにできることは今できる最善の対策をして業務利益を落とさないことです。

 

そこで今回は臨時的にコロナ対策として現在でも発送できる国を解説していき、発送除外国の設定方法を説明していきます。

 

この記事を読むことでこんなメリットが得られます。

この記事で分かること
  • 国際郵便物の一時引受停止国が分かる
  • 海外発送可能な国が分かる
  • 発送除外にするべき国が分かる

 

そもそも送料設定について理解がない方は必ず下記の記事を参考にしてください。

それでは本記事を最後までご覧になり、ご自身の送料設定をコロナバージョンに切り替えていきましょう!
動画でも詳しく説明しているので合わせてどうぞ!

国際郵便物の一時引受停止国

まず初めに、2020年4月1日現在の時点で発表された日本郵便の公式HPより国際郵便物の一時引受停止国・地域の一覧となります。

 

見てもらえればわかる通り150ヶ国以上の国で発送障害が出ているということになりますね…。

 

国際郵便局に確認をとりましたが、SAL便・eパケットライトに関しては全世界で海外発送ができないということです。

なので実質は、EMS・eパケット・エアメール(航空便)が現在使用できるメインの発送方法となります。

 

それでは具体的にebay輸出で現在発送可能な国はどこでしょうか?

コロナ対策用!海外発送ができる国は?発送除外国はどうする?

海外発送ができる国と発送除外国の設定について解説していきます。

海外発送ができる国は?

まずは4月1日現在で発送可能な国です。

北米

  • アメリカ
  • カナダ
  • メキシコ

アジア

  • 台湾
  • 香港
  • シンガポール
  • タイ
  • ベトナム
  • マレーシア
  • フィリピン

中東

  • カザフスタン

オセアニア

  • オーストラリア

ヨーロッパ

  • スウェーデン 
  • スロバキア
  • デンマーク 
  • ドイツ 
  • ノルウェー 
  • フィンランド 
  • フランス 
  • イギリス
  • アイスランド
  • オランダ

 

これらの国々は現在発送自体は許可されています。

主要取引先国はアメリカ・カナダ・イギリス・ドイツ・フランス・オーストラリア あたりかなと思いますね。

 

発送できない国が分かったら対策をしないといけませんよね。

そこで問題の発送除外国はどうしたらいいでしょうか?

発送除外国はどうする?

結論としては、上記の発送ができる国以外を発送除外国としておくのが個人的には1番販売の機会損失が防げると思います。

 

それに加えて、

  • Alaska/Hawaii
  • US Protectorates
  • APO/FPO
  • PO Box

も発送除外に追加しておきましょう。

 

それでは発送除外国の設定方法についてざっと解説しますね!

発送除外国の設定方法

現在既に使用している送料設定のポリシーをコピーして、新規でコロナ対策用の送料設定を作る方法を解説します。

ただし、新規で送料設定を作るのが面倒な方に関しては現在のポリシーを上書きしていただいても構いません。

 

ではいきましょう!

 

まずSeller Hub画面からListingsをクリックします。

 

Business Policiesをクリックしてポリシーの設定画面を開きます。

 

Shippingをクリックしてシッピングポリシー(送料設定)のみを表示させます。

 

コピーをしたいので既存で使っているポリシーをEdit→Copy policyで複製しましょう。

ポリシーネームをわかりやすい名前に変更します。「コロナ用〜」とかが分かりやすいですね!

 

Create exclusion listをクリックして発送除外国の設定をします。

発送除外したい国だけチェックをして、発送可能な国は全てチェックを外していきます。

発送除外の国が多いので先にまとめてチェックして、後から個別にチェックを外していくのがいいですね!

設定完了したら右下のApplyのボタンをクリックします。

 

次にですがServicesの項目を元々Expeditedにしている場合はStandardに、StandardにしているならEconomyに切り替えることをオススメします。

その方が後々バイヤーから遅延による未着のケースオープンを貰う確率が減るので、事前にトラブルを防ぐことが可能になりますよ!

    ポイント

    • Expedited〜 ➡︎ Standard〜に変更
    • Standard〜  ➡︎ Economy〜に変更

     

     

    以上が完了したらSaveボタンで送料設定を完了させます。

     

    新しい送料設定ができたら、元々使っていたポリシーのEditからChange policy for these listingsをクリックします。

     

    新しいコロナ用のポリシーを選択してChageをクリックすれば、適用されていた出品中商品全てが新しい送料設定に切り替わります。

     

    実際に反映されているかを確認するときは、商品ページのShipping and paymentsからChange countryをクリックします。

     

    赤枠部分が発送できる国のみ表示されていたらOKですよ!

     

    以上がコロナ対策の発送除外設定になります。

    僕たちはただ前を向いて進むだけ

    いや〜本当に最近はコロナによる暗いニュースで気持ちも滅入ってきますよね!

    それでも僕たちができることって限られているので今日も1日全力で明日に向かって頑張っていくだけです。

     

    変化と我慢の時期とはなりますが、この機会により一層自分で稼ぐスキルの必要性についても考えさせられましたね。

    明日会社が無くなっても今日収益が途絶えてもいいように日々進化していくことでしか未来は明るくないなと。

     

    僕自身もここからもっともっと成長していけるように頑張っていきたいと思います!

    コツコツやっていきましょ〜!

     

    トラブル対応については他記事でもまとめてますので是非参考にしてください。



    最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
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